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2007年 03月 16日
久しぶりのPeskinゼミ。今日はSection4.5をやった。 前半は僕が発表担当だったのだが,散乱断面積の定義を巡って紛糾。 結局,Peskinでは散乱断面積の分子をイベント数で表しているので,分母は総イベント数,つまり粒子Aの個数×粒子Bの個数となる,ということで落ち着いた。 その後の計算はめちゃくちゃ煩雑だった。デルタ関数が3つ並ぶと困ります……。 #
by reiousou
| 2007-03-16 23:13
| 場の量子論(Peskin)
2007年 03月 15日
Section4.5の前半。発表担当なのでしっかり予習。 学校でTaylorのscattering theoryに関する本を読む。 散乱断面積dσを,N(dΩ)=∫d^2ρ n w(φ(ρ)→dΩ) =: n σ(φ(ρ)→dΩ)で定義するならば,単一波束内に運動量分布の空間的な斑がなければ(pの精度がよければ)結局その波束は全空間積分されるので,散乱断面積は波束の形によらない。ところで斑があるならば全空間積分の形相が異なってくるので形に依ることに注意せねばならない。 #
by reiousou
| 2007-03-15 17:22
| 場の量子論(Peskin)
2007年 03月 14日
飛行機の中でChapter1をとにかく読み込む。Liouvilleの定理周りが……微妙なり。 時間の全微分って何が違うの……?? あと,section2の最初の部分が意味不明。 そんなに長くない時間,ってどれくらいよ……。っていうか孤立系と見なせるの?マジで? #
by reiousou
| 2007-03-14 14:17
| 統計力学(Landau)
2007年 03月 12日
今日は、来週僕が発表する部分である、section4.5の前半、についてresumeを作った。 あと、相変わらずproblem3.1の意味が分からずに悩んだ。 3.1で悩み疲れてふらふらと3.2を解いてみたら、30分もせずにあっさり解けた。土曜日の苦労は何だったんだ……。 #
by reiousou
| 2007-03-12 23:48
2007年 03月 11日
物理系3学科共催の春休み自主seminarで、Landauの統計物理学をやることが決まった。 さっそくAmazonで注文し、さらに図書館で借りた本で勉強開始。 いきなり『T→∞では相空間の全てを尽くす』みたいな話が出てきた。困る。 先日の森教授の集中講義のnoteを確認しなければ……。 #
by reiousou
| 2007-03-11 21:42
| 統計力学(Landau)
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